プロフェッショナルとしての渥美育子

渥美育子ポートレート2

  • グローバル教育の開発・推進者
    • 世界共通教育の必要性を提言
    • グローバル教育と英語教育の合体
    • 21世紀型学習法の提唱
  • 企業・学校を対象としたグローバル一貫教育の実践
  • 米国時代、国際コンサルタントとして「タイム誌」で紹介される
  • 元ハーバード大学研究員:「文化の世界伝播の研究」、元青山学院大学助教授
  • 欧米日のトップ企業,政府機関を30年にわたって顧客に(DuPontww, IBM, United Technologies, HondaR&D of North America, Denso International, IHI, 日立製作所、日本通運、米国エネルギー省、シンガポール政府など)
  • 自前のグローバル規模のR&D
  • オリジナル教材
  • 「ちきゅう・村塾」の開設

プロフィール

一般社団法人グローバル教育研究所 理事長
株式会社グローバル教育 代表取締役 
株式会社マルチカルチュラル・プレーイングフィールド 社長

グローバル教育の開発・推進者。名古屋出身。青山学院大学助教授から、ハーバード大学研究員へ。対米・アジア25年、「グローバル教育」というジャンルをパイオニアとして開拓。米国時代には“タイム誌”で紹介され、IBM、デュポン、ユナイテッド・テクノロジーズなど、世界のトップ企業を顧客にして、企業のグローバル化を推進した。2001年同時多発テロを機に世界共通教育の必要を提唱、「地球村への10のステップ™」プログラムを制作し、ヤングのグローバル教育にも参画した。

平成19年帰国、ひき続き企業と学校を対象にグローバル教育による人材育成に尽力している。日本のDNAを強烈にもつ世界人、 “みずほの国の資本主義”信奉者。

近著『世界で戦える人材の条件』(PHPビジネス新書)、開発した「『文化の世界地図™』&ナビゲーター」(世界地図社&IBC プレス)はグローバル教育の基礎ツールとしてひろく使われている。

青山学院大学助教授からハーバード大学研究員へ。対米・アジアで25年間、「グローバル教育」というジャンルをパイオニアとして開拓。タイム誌で紹介された。IBM、デュポンなど世界のトップ企業を顧客に持つ。2007年帰国。引き続き、企業と学校を対象にグローバル教育による人材育成に尽力。

米国初の“異文化マネジメント”研修会社をボストン郊外ハイテック地帯で起業(1983年)、「タイム」誌の紹介で爆発的なクロスカルチュラルトレーニングブームが起きる(1985年)。

フォーチュントップの大企業(IBM、フォードモーターズ、デイジタルイクイップメント、ゼロックス、バシュローム、イーライリリー、フィデエリテイなど)からセミナ、コーチングの依頼が殺到。デュポンワールドワイドとユナイテッドテクノロジーズ(UTC)社という大企業2社の重役教育を全社レベルでほぼ並行して各15年間担当。

1990年代半ばにいち早く国際ビジネスからグローバルビジネスへとモデルチェンジをし、30ケ国出身のインストラクターたちとバーチャルチームでオリジナルプログラムをデザイン。世界市場戦略やグローバル人材育成を担当。多国籍企業の依頼で、オセアニア、アジア、ヨーロッパ、メキシコなどで研修を行う。

70億の多様な人々の“心の構図”を読み解く「文化の世界地図™」を6年かけて開発。グローバル教育の基礎ツールとして使われるようになる。

アジア市場参入(2001年)、シンガポールを拠点にシンガポール政府、デンソーインターナショナルを顧客にして東南アジア、南アジアの現地社員と日本社員にグローバル研修をおこなう。

米国同時多発テロをきっかけに子供のグローバル教育に参画。2年かけて制作した「地球村への10のステップ™」が、McGraw教育賞にノミネートされる。

帰国して6年、IHI、日通、日立情報関連、キヤノン、アドバンテストなどのグローバル研修を担当する一方、子どものグローバル教育の普及にも尽力している。超党派政策シンクタンク「国家ビジョン研究会」教育分科会副会長。国家基本問題研究所教育分科会メンバー。