向山洋一主宰『教室ツーウェイ』2014年2月号

”世界全体を見て、関わっていく力”は時代の要請であり、教室と地球をつなぐ授業では、日本語で思考力を深め、英語でコミュニケートする必要がある。

1.グローバル視点は時代の要請

日本は国際化に成功し、グローバル化につまずいている。これはどういうことか?
今回の変革は、人間の視点・発想が「国」単位から「地球」単位に転換したという、大前提の変革である。カリキュラムレベルの改革ではない。世界が急速に変わり、教育が後追いしているのだ。特に日本人が遅れを取り、世界の主要プレーヤーになるためには待ったなしで必要なのがグローバル視点の獲得である。

続き 全文:グローバル視点の大切さ

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