(社)日本経営協会発行の「OMNI-Management」4月号 掲載

「人材開発」の新しい視点

日本人がグローバル人財になるとは、どういうことか
世界地図とともに生きると“視力“は一層高まる

一般社団法人 グローバル教育研究所  理事長 渥美 育子

 島国に住む日本人がグローバルになるとは、どういうことか? 企業や学校でこう尋ねても、はっきりした答えが返ってこない。“グローバル”とは地球全体という意味であるから、グローバルになるためにはまず世界全体を見る“視力”を極度に高める必要がある。世界全体は肉眼で見ることができない。では何で見るのか? 世界中に網を張って重要な情報をとらえ、自分でインテリジェンスに加工して“見える化”することによって初めて世界中をよく見ることができるのである。

続き:OMNI-Management 4月号

Pocket