2017年7月5日
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┃■┃■┃ 渥美育子オフィシャルメールマガジン  No.6    ┃■┃■┃

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みなさん、こんにちは。

6月はどのようにお過ごしになりましたか?
「日本の教育を受けると器がないのに中身を詰め込むので、“断片的知識の集合体“になってしまう」と日頃言っていましたら、6月はまさに”断片的知識の集合体“になってしまいました。

5月の講演要旨をつくって政治家、官僚、大企業のCEO, 主要メデイアの論説委員に届ける、高等学校や教育機関に<地球村>を導入する(これに時間と労力がかかる)、経産省や文科省からの視察のアレンジ、月例勉強会、そこに拙著の英訳本の校正が2回出る・・・・そうそう、オフィスをまた引っ越しました。これが痛かったですね。違う区へ本店移転を2度することになりました。

MITメデイアラボのスーパープレゼンテーションをTVで見ていたら、アフガニスタンから米国に渡り大学教授になった女性が戦火の母国に帰り、死と隣り合わせの中で学校をつぎつぎ開き、34万人の女性たちを教育した、その彼女がユーモアさえ交えて「教育しかない」、と訴えていました。彼女に比べるとやはり自分の能力には疑問符がつきますね。 今月は、

(1)超グローバル時代:宇宙と地球の交信

(2)学校の現場から:教師のオリジナルな発想を奪う「教師用指導書」

(3)重要テーマ:「党建」、やがて全ての日本企業が中国市場から逃げだ
すことになる!

(4))ご意見・ご感想:2点

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┃▼┃(1) 超グローバル時代:宇宙と地球の交信

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「ぜひ、このひとにお会いください。宗教団体の方ですが、何万人の会員が静かに魂について学んでいる団体ですよ。」 世界地図社の松岡功社長から電話がかかってきた。今月の月例勉強会のテーマは「日本がグローバルで生き抜くための知恵のマネジメントとは?」 大手家電の人材育成プロデユーサー小林三輝也氏が元花王の会長常盤文克氏の“黙知による経営と組織づくり”について取り上げ討論を担当してくださることになっていた。

そこに参加されたのが、GLAのNo.2と言われる谷口健彦理事。翌日当オフィスのラウンジに再度来られ、お話を聞くことになった。彼と長年知り合いであるという当会のメンバーによると谷口氏は東京大学工学部でも特別の秀才で、卒業後トヨタに入社。トヨタを突然やめてGLAに入られたので、周りの人たちが驚愕したという。

「私がGLAに転職したきっかけは,『Telephone Between Worlds』という本を読んでこれから世界のパラダイム転換が起きると知り、衝撃を受けたからです。日本語で読んだら訳がおかしいので、原書で読んだのですが・・」

この本とはJames Grenshawという米国人の記者がRichard Zenor という霊媒を12年も観察し、彼がAgashaという7000年前の賢人の言葉を語るのが本物だと確信して書物にしたもので、1948年に出版された。この本を邦訳したのが生長の家第2代総裁の谷口清超氏で、『天と地とを結ぶ電話』としてのちに谷口宗教論集4に収められた。(1971年刊) 天と地を結ぶ電話とは霊界と現世との交信である。

1980年代後半、90年代の米国は、量子力学のブームだった。私が起業し住んでいたのはボストン郊外のハイテック地帯。数々の名門大学関係者が起こした会社やR&Dセンターが森の中に点在し、テクノロジーの先端を行く知的好奇心のかたまりのような人たちがシュレーデインガーやボーア、ハイゼンベルクの本を読み、討論に夢中になった。高等数学など無関係な私も、客観的実在をベースにすると信じていた科学が微視的な世界では不確定な状態や矛盾に満ち、観測者の存在まで関わるというあいまいな領域にわたることに魅了された。その頃どういうわけかESP(思考転写)の体験をすることが増えた。強い予感がして、それが現実になったり、危機を救ってくれたりした。そのため、「天と地を結ぶ通信」を宗教に行かずに、量子のもつれや宇宙空間における粒子と粒子の呼応がLaw ofCoincidence(偶然の法則)の実態なのだと理解する方向に進んでいった。

米国の大学に留学し応用行動分析で博士号を取得されたという「大和心」の研究者出口光先生が、すべてのモノには生命が宿るという信念の根拠に量子力学をおいていられるのは興味深い。

Grenshawは時空を超え、生命の実体を超えた通信に引き付けられた1人にすぎないが、彼が感じ取った世界のパラダイムの大変換は70年後に予想もしない形で起きた。
5月26日の講演会で発表したように、私は2013年以降、世界は第4次産業革命と中国による”一帯一路”という名のもとにおける世界制覇の同時開始によって新しい次元に突入したとみる。21世紀そのものが量子力学を基礎とするあらゆる自然現象におよぶ応用の上に技術も思考も展開しているが、その最先端の技術を使って宇宙の制覇に猛スピードで乗り出しているのが中国だからである。

昨年夏、日本家庭教育学会の大会に招かれ、「子どもに“世界の枠組み”を教えよう」と題して基調講演をおこなった。続くパネリストたちの話しは娘を米国に留学させたのでグローバルになったとか、アイデンテイテイの定義とは、と言ったことで私は血が沸騰してしまった。4日前に中国が世界初の量子衛星打ち上げに成功したと知っていたからだ。これによって世界で初めて衛星と地上間で量子通信が実現し、宇宙と地球が一体化した量子機密通信と科学実験システムが可能になる。
中国はサイバー戦争を仕掛けて盗んだ技術で中華思想に裏打ちされた強烈なビジョンと野心をもち、共産党一党独裁の国だけが実現できる鬼速で宇宙戦争を勝ち抜く準備を着々と進めているのだ。量子通信は盗聴や暗号解読が難しい通信手段で、米国発のテクノロジーなのだが、それをいち早く応用して中国が宇宙戦争の勝者になろうとしている。このままいけば私たちの孫の時代を待たずに日本は独立した国ではなくなっているだろう。

21世紀のパラダイムの大転換は、今始まったばかり。人間が発明し磨き上げてきたテクノロジーによって人間が滅ぼされるかもしれないという究極の危機とともに、軍事力と権力で統制された中国帝国が出現すると地政学的に最大の被害者は日本と台湾である。宇宙から狙われれば何を武器にすることもできないが、今私
たちに必要なのは霊界との通信やテレパシーの研究ではなく、世界の情報を集め素早くインテリジェンス化して何が現実に起きているかをいち早く知ること。インテリジェンスを獲得し続けると、近未来が見え、全世界の方向が読めるようになる。そして同時に、自由世界の価値観や国際法、恐怖で生きるよりも隷属なき
道を死守したいひとたちとしっかり結びつくことがカギである。日本が分断されお互いを敵に回すようなことだけは、許さないようにしよう。

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┃▼┃(2)学校の現場から:教師のオリジナルな発想を奪う「教師用指導書」

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大学入試を変えて、もっと自分のオリジナルな考えを持つ生徒、世界を語れるポテンシャルを持つ生徒を選抜できるようにしよう。これからはAI(人工知能)にはできない、人間固有の能力を生徒に身につけさせよう。そんなすばらしい教育方針の真逆をいくのが「教師用指導書」といわれるもの。

以前から<地球村>プログラムを学校に導入してもらいたいなら、時間割にぴったりはまり、どのように教師が教えたらいいか記述した「教師用指導書」を作成する必要がある、と言われてきた。それもそうだと昨年書き始めたら、びっくり。趣旨やキーポイントは必要だと思うが、まるで授業を再現するかのように何をどう教え、意図やヒント、註や参考文献、すべてを書かなければならない。

<地球村>は米国でプロトタイプを制作し、日本で何年もかけてローカリゼーションをおこなった。出来上がったものは世界や日本の変化と連動して目的が鮮明になり、新しく見つけた資料や参考書が活かされ、毎年”生きもの”のように進化している。だから何度教えても新しい発見があり、感動する。誰が進化させているかというと世界について勉強し続けている私とこのプログラムに真剣にむきあってきたすべての人たちだ。

他人が作った教科書を自分の血肉にして教えるには、色々なヒントが必要だし、作者の意図も知りたい。しかしここまで全部教えてあげる必要があるのだろうか?これでは教師が人間固有の能力を働かせる隙間もない。

<地球村>の新しいマニュアルのように、ここは絶対に変えてほしくない、ここは教師の想像力を発揮してご自由に、と書いた指導書がいいのではないか?

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┃▼┃(3)重要テーマ:「党建」、やがて全ての日本企業が中国市場から逃げ
┃ ┃ 出すことになる!

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今月もっとも衝撃的な記事の1つは、「産経新聞」6月29日朝刊に掲載された石平氏によるChina Watch「完全支配体制めざす“党建”」だろう。
この記事を読むと帰国後10年にわたり中国にあまりにも楽観的な日本人に対していつかこんなことになるだろうと予想してきたことがあまりにも早く現実になり、寒気がしてしまう。

私が25年ぶりに帰国し、初めてグローバルビジネス研修をたのまれた外資系企業で、「中国でビジネスを行う場合はどんな時も必ず片目はしっかりあけて情報収集や観察をすべきだ」、と言ったら、中国に厳しすぎると批判され、信じられない思いをした。日本企業でも、何社かの中小企業を対象としたオープンセミナでも、「中国に偏見を持たれているようですが」とか「そんなことを言われると中国でビジネスを行っている当社に水を差すことになる」とか嫌がられた。ピークは2年前、大阪のL財団から基調講演に招かれポスターも出来上がっていたところで「恐怖をあおっている」と警告する人がいてキャンセルになった事件だ。

そういう人たちは日本に帰化して中国政府のありのままの恐ろしさを日本人に伝え続ける石平氏のこの記事をどう受け止めるだろうか?

記事によると, 習近平政権はこの数年間、「党建全面カバープロジェクト」という民営企業の中にも共産党組織を強制的につくる運動を全力挙げて進めてきたという。
すでに政府機関や国有企業、大学から裁判所まで公共機関には党組織が君臨し、監視の目を光らせているので、今回のターゲットは民営企業や外資企業なのだ。

いずれか、日系企業も含めたすべての外資企業の中に党組織という名の
がん細胞ができ、猛威となる事態となろう。外資企業がそこから逃れる
唯一の道は、共産党支配の中国から一日も早く撤退することであろう。

いずれか、とはいつなのか? 5月26日の講演で「21世紀型人財にならないとサバイブできない。21世紀型人財の条件は指数関数的超速の時間軸に切りかえること」と強調したことを思い出していただきたい。共産党一党独裁の国では、政府がきめたことは日本と違って、超速で進むのだ。

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┃▼┃(4)ご意見・ご感想: 2点

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【質問1】青森明の星高等学校  英語科学科長  遠藤 茂様

入れ物の話が出てきましたが、カトリック学校の本校でも入れ物としての時代観、世界観をしっかり教えているだろうかと思いました。断片的な知識や聖書やカトリックにまつわる話はしていますが、キリスト教がこの2000年間にどのように世界とかかわってきたかをしっかり生徒たちに教え、将来日本とそこに住む我々がどのように世界とかかわって将来の日本があるのかということを考えさせる必要があると改めて感じました。この点こそ日本におけるカトリック学校の強みなのだろうと思います。
最近になってようやく渥美さんの考え方が理解できるようになった気がします。

今回改めて、”遠近法”という言葉が気になりました。

英語のperspectiveと同じ意味であれば、時間を踏まえた場合は「将来を見通す力」とか、地球を「全体的に俯瞰する力」などと用語解説のところに入れていただけるとわかりやすいと思いました。もし、誤りやもっと適切な表現があればご教示いただければと思います。

【返事1】

[前半]
まさに言いたいことはそれです!
断片的知識の集合だと、日本人、日本国としての大きな覚醒につながらないので時間の無駄になってしまいます。

[後半]
そうですね。今後解説をどこかでしましょう。
空間軸はその通りです。
時間軸は物理的な時間ですから、過去から未来までです。
この2つは世界共通のプラットフォームの基盤です。
もう一つ、価値の軸を加えているのは、時代が要求する価値と時代を超えた普遍性を持つ価値を、74億の多様な人々が共通理解しながら人類にとってマイナスの価値は修正し、新しい価値を創造していく、その測定ができる軸です。これをやってこなかったので、結果として今、民族、宗教がちがうと殺し合いになってしまって、だんだん世界が危険になっていく。

この3つの軸を同時に持つと、オリジナリテイを発揮しながら世界レベルで意思疎通や共通理解ができる。広大な時空の中で、マクロとミクロの景色が同時に見える。話題が逸脱しても核心に戻ってこれる。日本のいいところも限界もよく見えて、客観的に情熱を持って世界各国を比べることもできる。全能的知性を持って、世界のメキキになれる、ということです。

<地球村>も結局は、世界を飛び回って人間が一体どこで間違ってしまったか検証する壮大なプログラムなのです。

【質問2】谷口健彦様

私は渥美先生の提言を受け、日本の社会は大いに考えるべきだという思いを引き出されています。
教育改革の提言は、真っ向剛速球でも言うべき提言で、大いに傾聴すべきだと思います。
「地球村への10のステップ」のラーニングも受けた人にはどれほど楽しく有意義かと中学生たちが喜んで受講している様子が目に浮かぶように思います。

そういう中、
・政治イデオロギーや経済システムではなく
・価値の中心が、法律か、戒律か 人間関係か

によって世界の文化圏が異なっている、という視点を頂きました。

それは共産党(マルクス)が歴史として取り上げた期間よりも長いスパンで捉えられるべきもので 世界宗教、あるいは東洋の思想である儒教という形で人々の中に染み込んだものである、という見解を頂いたように思います。

当然、文化圏が異なるということは「物の見方、考え方」「具体的な行動様式」が異なるということを言っているのだろうと思います。

また先般、送って頂いた5月の講演のレジメでは

日本が国家戦略で国際的に対等な競争力を持つには、リーガルコードの強化が重要だとわかる。
30年以上にわたる私のグローバル体験から言えば、日本人が国際競争力をもつにはモラルコードを60%に抑え、 リーガルコードを少なくとも30%、大きな力への畏敬の念を10%というバランスがよい。

という文章がありました。

日本がリーガルコードを強める必要があるということについては多くの人が痛感していることだろうと思います。

日本が契約社会ではなかったこと、それによって日本がどれほどの不利益を被ってきたかということは少し世界を体験した人の多くが指摘するところです。

ただその指針として述べられた
・モラルコードを60%に
・リーガルコードを30%に
・リリジャスコードを10%に
という区分分けの実質が分からないという感じがあります。

60%とはどういうこと?
そもそも何を以て60%と言い、30%というのか。
ここで言っているリリジャスコードとは何を指しているのか。
文脈から類推すると、日本は東洋思想(この場合だと儒教)を10%抱いて進むべきと言っているのか、という点で
幾つかの探究事項が心に湧き出るということがあります。

何で私がここに思い(関心)をここまで向けるかというと
これに関する考察は、高橋佳子先生の提言していることの根幹部分に
関わることで、私自身、ずっと探究して来たことでもあるからです。

忙しいところ、煩わして申し訳御座いません。
私自身、より深く、渥美先生の提言内容を理解したいという思いから
色々書き連ねました。

【返事2】

このように真剣に質問されると冥利に尽きますね。

■常識的に考えますと自分の国の文化コードにどっぷりつかるのが愛国的でいいように思います。しかし、私が発見しましたことは、自国の文化コード(価値観)90%などで生きているような人が世界に増えると対立、殺し合いが増え、世界は危険になってしまう、ということです。

■自分が生まれ育った国の文化コード(価値観)を減らすのは並大抵ではありませんが、世界中の人が義務教育で他の重要な価値観も取り入れ、バランスある価値観を身につけることができたら、世界はもっと平和になるのです。

■日本人は、モラルコード、つまりなんでも人間力、人間関係、ですが、世界で生き
ていくためにはルールの理解と設定能力も必要です。ルールには
●人間共通のルール(倫理性とかグローバル時代には「競争法」というビジネス
ルール)
●国民国家、民族国家の文化のルール(伝統、慣習、道徳)

の2種類があり、両方とも大切です。

■ですから日本人は、すくなくともモラルコードの半分くらいの分量のリーガルコード
を持ち合わせる必要がある。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」、では困ります。ルールに反することには自分
で歯止めをかけないといけません。
また、テクノロジーが際限なく発達していますから、出現する新しい世界のルールづ
くりの能力も大いに必要です。

■では、モラルコードとリーガルコードがあればいいのか?
宇宙飛行士は皆、この世界には何か大きな力が働いている、と感じて地球に帰って
くると言われます。
この大きな力への畏敬の念が10%くらいはないと、人間はすぐ傲慢になってしまい
ます。
この大きな力を特定の宗教にする必要はありません。スーパーナチュラルパワー、
something great でいいと思います。これがレリジャスコード。
(儒教はbelief systemで宗教とは呼べません。)

●ご意見・ご感想をお聞かせください。
gmp@global-kyoiku.net

●勉強会のご案内(7~10月)敬称略

▽7月25日(火) No.7
〔講師〕三森暁江 (株式会社GREEN 代表取締役)
〔タイトル〕出口治明 『人生を面白くする本物の教養』(幻冬舎新書)を
読む

▽8月は休みます。

▽9月12日(火) No.8
〔講師〕坪田幹人 (株式会社 日立システムズ)
〔タイトル〕安部芳裕『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』5次元
文庫 2008)を読む

▽10月20日(金) No.9
「講師」渥美育子
「タイトル」グローバルインテリジェンスをどうつくるか?

参加ご希望の方は、次のURLをクリックしてください
http://www.global-kyoiku-ken.jp/event/936

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