2017年11月5日
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┃■┃■┃ 渥美育子オフィシャルメールマガジン  No.10   ┃■┃■┃

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みなさん、こんにちは。

10月31日に「日本の選択」と題した講演会を行いました。「中国“一帯一路”とともに歩むか、独自の道を進み自由世界の価値を死守するか?」の選択と銘打っています。 前者はビジネスだけを見ている人、後者は全体をつかみ日本にとってまた人類にとって中華民族による世界制覇という最悪の悲劇を何とか阻止したいと考える人だと思います。ですから、「当然」私たちは後者になるのですが、日本はどうすべきかというところでニュアンスも違ってきます。

「当然」と書きましたが、グローバル視点を持って世界全体をしっかり見ているならば「当然」、という意味です。 週刊「ダイヤモンド」7月15日号の“中国に勝つ”特集では、記者が新疆ウイグル自治区よりさらに西にある町に取材に行き、ここがいま“一帯一路”のハブになりビジネスに火がついているのに日本企企業が全く参加していないのは手遅れになりかねない、残念だと書いています。今回の私の講演は、“一帯一路”のような歴史的大事件に全くを向けない多くの人たちに加え、「ダイヤモンド」の記者のようにビジネスだけを楽観的に見ている人たちに中国の全体像、陸の制覇、海の制覇、サイバー空間の制覇、宇宙の制覇という絨毯作戦の動きから見える”一帯一路”の正体を捉えてほしいと訴えるものでした。

今回の講演は中国で5年に一度という共産党大会が終わり、習近平総書記が今世紀半ばまでに世界最強の軍隊と経済力を持つ全体主義国家、独裁体制を確立すると宣言した日から、米国のトランプ大統領が初めてアジアを訪問し、中国で歴史的“取引き”を行うだろうと言われている日までの間、という実に巧妙なタイミングで開催しました。また、安倍首相が実に巧妙なタイミングで国会を解散し、第4次内閣を発足させましたので、11月1日が臨時国会となり、前日の講演会は1時間15分もはやく退場させられることにもなりました。

でも、衆議院第一議員会館で一番大きな会議場が超満員だったことはうれしい驚きでした。 “すごいゲストとすごい仲間たち” が力を出しあってくれたおかげです。そんなわけで、今回は講演会のご報告を兼ねて、

(1)21世紀の地球上に人間を抑圧・統制する“帝国”をつくらせてはならない
(講演要旨)
(2)学校の現場から:「“一帯一路”? 私たちとは関係ない」という人たち
(3)重要テーマ:ないないづくしの日本
(4)ご意見・ご感想の掲載
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┃▼┃(1) 21世紀の地球上に人間を抑圧・統制する”帝国”をつくらせてはならない。(講演要旨)

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『一帯一路』という中国習近平総書記の新たな国家戦略を、“人間の歴史の検証“ という角度から考えてみたいと思います。

いま私たちの感覚は、毎日エスカレートする暴力事件や戦争の可能性のニュースでおかしくなっています。まるでこれが変えられない現実であるかのように、錯覚しています。美しく過酷な地球に生命(いのち)をもらった人間は、歴史のどこでまちがってしまったのでしょうか?

“グローバル視点”を持つと、この大きな疑問を検証することができます。“グローバル視点”とは、肉眼で見えない地球まるごとと5000年の歴史を心の眼と情報処理で視る能力であり、21世紀を生き抜くためにもっとも必要な力です。

私が米国時代に作成しました<地球村への10のステップ>TMという体験プログラムにこの検証がありますので、見てみましょう。世界全体としっかり向きあう姿勢を身につけた子どもたちは、宇宙飛行士になって果てしなく続く真っ暗闇の宇宙に飛び立ちます。ふりかえって地球まるごとを眺めますと、こんな美しい地球に生命(いのち)をもらったのに、人間の歴史は残念ながらこれまで破壊と殺しあいの連続だった、と気が付きます。

地球に帰ってきて、時間軸と空間軸にそって行く先を特定しながら、世界全体と5000年の歴史で囲まれた広大な領域を自由に旅し、いったい人間はどこでまちがってしまったのか探ろうとします。ちょうど5番目の旅で第二次世界大戦の現場に巻き込まれた時、その背景にある18、19、20世紀のあたりで3つのまちがいをしたことに気づきます。

1)欧州強国によるアジアの植民地化
2)大量破壊兵器の製造
3)人種差別、それもみずからを“もっとも優勝な民族”だと考える人たちによる世界支配、というビジョン

もし、この3つのまちがいを解消することができれば、21世紀を「人間」にふさわしい時代として取り戻すことができる!
みなさんは、どう思われますか?

私が主張したいのは,習近平総書記が今回共産党大会で宣言した、今世紀なかばまでに中華民族主導で「人類運命共同体」を確立する構想は、この3つのまちがいを解消し、人間として新たに進むべき方向をめざそうという意思と真逆だ、ということです。

ここで世界全体に目を向けて、いま何が起きているか見てみましょう。5000年の歴史のなかで第二次世界大戦が終わってからの72年、冷戦体制崩壊を機に価値観の大転換が起き、「国際時代」が「グローバル時代」に、さらに2013年を境に世界は新たな次元に突入した、といえます。私は現在を「超グローバル時代」となづけています。

「超グローバル時代」の特徴は、宇宙と地球の合体、AIと量子力学の時代です。夢のシナリオと悪夢のシナリオが表裏の関係で進みます。(例、省略)ですから、私たちはよほど世界のメキキとなり、強い意志を持って正しい方向にギアを切らなければなりません。そういう人財をつくる教育に切り替える時です。

ところが日本を見ますと、(4つのないないづくしの状況の例、省略)このように大変脆弱であり無防備なのです。つまり、日本は21世紀を生き抜く準備ができていない、といえます。

そこに「第4次産業革命」と同時に2013年に起きてきたのが中国の巨大中華文明圏構築の開始でした。私たちが歴史から学ぶ中国は、主権在「党」の国で

● 侵略の歴史(中華思想という国境意識の無さ):モンゴル、ウィグル、チベット、インド、ベトナム、南シナ海etc.
●(法輪功対象の)臓器狩り
● 言論・思想の統制(逮捕・拷問)
● 国際法の否定
● 普遍的価値の追放
● 市場原理の破壊(例:党建)

を実行しています。この国が半月前の共産党大会を機に「国家+軍+共産党」のトップになったリーダーによって全体主義国家として世界最強の軍隊を持ち、南シナ海の埋め立て軍事化を誇り、2049年までに世界の覇権国になると誓っているのです。日本人は目を覚まさないといけません。

『一帯一路』はビジネスの機会としては魅力的に見えるかもしれませんが、その本質は中国の陸、海、サイバー空間、宇宙の制覇に分けて全体を追ってみますとよくわかります。『一帯一路』は中国による世界制覇を実現する実に巧妙なスキーム。まず中枢神経のような幹線のインフラを作り、それが四方八方に延び、植民町を無数に創って生い茂っていく。表は一大経済圏、裏は一大軍事網の構築です。
中国が編み出した戦術である“三戦”(世論戦、心理戦、法律戦)や中国式外国攻勢の手段(Step 1-6)を駆使して一党独裁のすごいスピードで拡大させていきます。

なかでも恐ろしいのが、着々と進む宇宙の制覇。宇宙開発はみなさんご存知のように人民解放軍が受け持っています。

●2007年に、衛星を爆破できる兵器を完成(これが米国に与えた衝撃は、想像以上でした)
●昨年8月、世界初の量子衛星の打ち上げに成功。宇宙と地球を量子通信で結べば、私たちはサイバー攻撃を受けるが、彼らは完全に自分を守ることができます。
●2020年までに独自衛星測位ナビゲーションシステム「北斗」を完成
●今回打ち上げに失敗した新型ロケット[長征5号]は22年に月に有人ステーションを構築し、30年には月の裏側からミサイルを打てる基地の設置へと近づくためのものだ、と言われています。

人工衛星や月の裏側に建設した軍事基地から地球上のある国に向かってミサイルを打つ。この恐怖の設定で世界制覇の“究極の勝利”を手にしようと着々と準備を進めることは、地球にこれから生まれてくるたくさんの生命(いのち)に対する“究極の犯罪”にほかなりません!

私が子どものとき祖母が「お月さんを見てごらん。あの陰になっているところ。ウサギが餅をついているのが見えるでしょ」と言ったのを覚えています。69年に米国アポロの計画が成功して、人間が初めて月に降り立ったとき、私たちは限りない可能性を感じて興奮しました。私たちの子孫は、「月の裏側には中国の軍事基地があって、私たちをミサイルがねらっているのよ。見てごらん」というのでしょうか?

現在、米国と日本は中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)のメンバーになっていませんが、もし米国が突然中国と手を結び、日本がはしごを外されたらどうなるか。 中国は日本の技術がないと“一帯一路”を完成できないと主張するひとたちがいますが、“技術協力”と“属国化の拒否”は両立するのか?
こういった問いについてはPPTをご覧いただきたいと思います。

では、このような状況下で、日本はどうすればよいのか?
まず、喫緊にしなければならないのは、物理的に日本列島をチェックして侵略を許さないこと。しかし、『一帯一路』は釧路と沖縄から始まるといわれ、すでに中国による多くの不動産の取得や日本の施設とのタイアップなどが報告されています。日本の安全対策はスポット的で抜け道だらけ。欧米の危機管理のように最悪のシナリオを設定し、全員参加で行動する形に変える必要があります。

つぎに3つのことを三位一体として行うことをお勧めします。(1)日本独自の和の文化を活かすことができる自由世界の価値を死守すること。お金では買えない価値なのです。(2)法律重視のリーガルコードを強化し、倫理教育を導入し、中国の法律戦に対抗して海洋法、宇宙法の制定に尽力する。日本がやらなければ、中国がやる。(3)つめは日本の強力なテクノロジーです。

ここで倫理と道徳の話をしたいと思います。倫理とは、2つの絶対条件、正常なDNAをもつ人類の存続、限りある地球資源の維持と存続、をベースに人間として絶対にしてはならないこと、すべきことを外から規範するもの。それに対して道徳はある社会状況におかれた時、何をどうすべきかという内からの規範で、時代と環境によって変わるもの。ですから、AIが急速に発達しシンギュラリティ(=技術的特異点)が問題視され、遺伝子が解明されてゲノム編集が容易にできるようになり、テロリストの手に小型化された核兵器がわたり、中国のように宇宙の制覇といった負のグローバリズムを指数関数的なスピードで進める国が出現したいま、私たちは、道徳教育より倫理教育にのりだす必要があるのです。一刻も早く。

最後に中国の脅威に対抗できるのは「グローバル教育」しかありません。そのメニューをお見せします。
(1) グローバル視点・・・・全体を見る、総体を把握する力
(2) “遠近法”・・・世界を正しくとらえる力
世界共通の時間軸、空間軸による世界共通のプラットフォームの
設定と価値の軸(時代が要求する価値と時代を超える価値)
(3) リーガルコード・・・・ルールつくりと法解釈の力
(4)(道徳教育より)倫理教育を・・・普遍的価値の力
(5) マトリックスを価値基盤に・・・日本固有の価値の軸と世界とつながる
軸と

ほんものの「グローバル教育」は、最大の危機に際し日本人を自立させる最強のソフトパワーです。これを手に入れれば、日本国自前の設計図をえがくことができるのです。

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┃▼┃(2)学校の現場から:「“一帯一路”? 私たちとは関係ない」という人たち

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私のところに「グローバル教育」の認定講師になるために通ってこられる現役の高等学校の先生がたが何人かいられるが、異口同音に言われることは、「忙しすぎる」「たこつぼにはまった状態」。

それにしても残念なのは、教えている生徒たちの将来について、受験以外には考える余裕もないように見えることだ。私なら生徒が世の中に出ていくとき、どんな世界になっているか、その社会で生きていけるかどうか、が最大の関心事になると思う。

今回の講演会のテーマはまさに生徒を教育している学校の先生方に聞いてほしい「日本を襲っている最大の危機」についてだった。大会議室が満杯になったのに、参加者の中にほとんど学校関係者がいないように見えた。学校に呼び掛けるべき人たち自身が、“一帯一路”か、これでは学校経営者や教員にアピールしないな、と勝手に思いこんでいたようだ。これこそが日本の危機なのだ。関係者にさえも毎回一から必要性を説明しないとわからないとは情けない。根本の理由は明白だ。
先生も生徒も、断片的な知識をデパートのように広げて教え、学ぶだけで日本人として、また人間としての「価値の軸」を持たないからだ。だからその時をやり過ごせばいいひとたちばかりになる。

映画を見たりイベントに参加しても「よかった」「感動した」で終わり。「価値の軸」がないので行動につながらない。

これと正反対のケースがある。25年前、国連がブラジルのリオで環境サミットを開催した時、自らチャンスを切り開いてスピーチを行った当時12歳のカナダの少女セヴァン・スズキ。いまだに彼女のスピーチの動画をこえるものがないので、これを研修の教材として使っている。地球の危機を訴える彼女のスピーチの内容に感動しない人はいない。しかし、彼女の行動力も四半世紀後の日本のすべての教員・生徒にアッピールするはずだ。「国連が地球の環境問題について各国の代表を招いて討議する会議を計画している」と聞いて彼女は、「こ
れからの地球に住む“子どもたち”の代表こそこの会議に出席して意見を述べるべきだ」と考えた。そしてサミットの主催者に手紙を出した。日本だったらどうだろう。
12歳の生徒が国連に行って意見を述べたい」と言い張ったら、先生も親もとんでもないと押さえつけてしまうに違いない。ところがカナダでは違っていた。
まわりの大人たちは彼女を励ましお金集めも手伝って、彼女のエコグループの仲間とともに北米のバンクーバーから南米のブラジルのリオに送り出したのだ。
現地に着いてブースを借り環境問題を訴えながら、主催者を説得することをあきらめなかった。そしてもう帰国しなければならない日に、ついに6分間のスピーチならとチャンスをもらったのだ。その前年12月に崩壊したソ連から参加していたゴルバチョフが彼女のスピーチを一番ほめてくれたという。

私はセヴァン・スズキのこの出来事が例外的だったとは思いたくない。日本の状況がおかしいと思いたい。

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┃▼┃(3)重要テーマ:ないないづくしの日本

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このところ「日本の存在は薄い」「日本、周期遅れ」など、先端技術の開拓や教育面での進展を世界的視野で見ると、日本がおぼれかけている状態であるというエビデンス(=根拠となる具体的数字や実例)をあげて指摘する記事が多い。

合わせ鏡を使って見る“日本の不足している実像”とは?

●先進国でただ一つ、冷戦体制崩壊後、グローバル化が20年遅れた国
●G7でただ一つ、対外情報機関がない国
●第4次産業革命の、内発国でない国
●多極化する極の中で、最も発信力がない国
●グローバルデイジタルネットワークにつながっていない国
●政府の債務が巨大であるのに、どんどん対外支援をおこなう国
●中国古典で心眼を磨いているのに、現代中国の猛威がまったく見えない国

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┃▼┃(4)ご意見・ご感想

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毎回メールマガジン送付頂きありがとうございます。
グローバルな観点で記載された内容について毎回刺激を受けております。

中国の圧力は日に日に強くなっていると感じます。
中国とは陸続きのため、高麗・李氏朝鮮時代から(それ以前から)中国の属国となり中華思想に支配され続けている南北朝鮮とは異なり四方を海に囲まれ、鎖国が実施できた日本はその脅威がDNAとして感じ無い様になっているのではと危惧しています。

それは、北のミサイルが何度も上空を通過しているのに平気で解散する頼りない政治家が支配していることの
一因と思います。
危機感に乏しいとしか言いようがありません。
(今でも海が国を守ってくれていると考えている???)

私は、道徳と倫理の違いを先ず日本人が理解することが大切で学校教育で実施すべきことと思います。

最近発覚した
日産のリコールの話は、「物がよければリーガル的な側面は軽視してよい(気にならない)」と考える日本のDNAの現われではないでしょうか?

グローバルに俯瞰できない、時間軸もない人たちがあふれている中で啓発活動に取組みいただくこと大変だと思いますが
今後とも継続お願いいたします。
(部品製造会社 社員)

●ご意見・ご感想をお聞かせください。
gmp@global-kyoiku.net

●勉強会のご案内(2017年11月~2018年4月)敬称略

▽11月22日(水)No.10
[講師] 田中栄一氏 (NTT コミュニケーションズ(株) 常務取締役)
[タイトル] ビル・エモット『「西洋」の終わり~世界の繁栄を取り戻す
ために』(日本経済新聞出版)を読む

▽12月19日(火)No.11
[講師] 上之門捷二氏 (株)スキルパートナー 代表)
[タイトル] 人類史における三戦について:世論戦、心理戦、法律戦、
上之門捷二氏著『三戦について』参照

▽1月17日(水)No.1
[講師] 伊藤紘一氏 ((一社)日本シニア起業支援機構 理事)
[タイトル] いまこそ、“哲学”から世界を観よう!
参考図書:岡本裕一朗『いま世界の哲学者が考えていること』
(ダイアモンド社)

▽2月14日(水)No.2
[講師] 佐藤行雄氏 ((公財)日本国際問題研究所副会長)
[タイトル] 差し掛けられた傘 米国の核抑止力と日本の安全保障
時事通信社刊、佐藤氏の同題の本(2017)を読んでか
ら出席するのがのぞましい

▽3月14日(水)No.3
[講師] 伊藤裕康氏 ((株)富士通研究所 R&D戦略本部 IPR戦略室)
[タイトル] 400年続く欧米グローバリズムの正体とPower be with me
症候群

▽4月20日(金)
[講師] 塚本 弘氏 (日本貿易振興機構(JETRO)顧問)
[タイトル] 世界の中の日本 特に中国とどう付き合うべきか

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渥美育子オフィシャルメールマガジン
「和のこころが世界を照らすグローバルマインドプロジェクト」

●発行者:一般社団法人 グローバル教育研究所

●問い合わせl:gmp@global-kyoiku.net
※すべてにお答えできないかもしれませんが、ご意見・ご感想を
お待ちしております。

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