2018年1月5日
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┃■┃■┃ 渥美育子オフィシャルメールマガジン  No.12   ┃■┃■┃

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新年、おめでとうございます。

年末29日に帝国ホテルの隣り、鹿鳴館の跡地にあるレストランで(一社)グローバル教育研究所と「横串会準備室」の合同忘年会<地球開花>を開催しました。そのせいもあって、年末ぎりぎりまで「グローバル教育」の支援者たちでにぎわい、大みそかには忘年会の参加者のおひとりと除夜の鐘をきくまでメールでリーガルコード型討論を続けることになりました。久しぶりの米国型コミュニケーション。

昨年は危機、危機、危機で過ごしましたが、明らかに「グローバル教育」は危機の時代になくてはならない教育、ちょうどスーパーコンピューターが限界に来て量子コンピューターに置き換えられるように、時代が求めるすばらしい次世代型教育として2018年には認められ、求められていく予感がします。

それで今回は、

(1)この10年、日本と私の「グローバル教育」は進化した。

(2)2018年のはじめ、「グローバル教育」の支援者たち

(3)学校の現場から:有元秀文氏『文部科学省は、解体せよ』(扶桑社)
の叫びを聞け!

(4)ご意見・ご感想の掲載
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┃▼┃(1)この10年、日本と私の[グローバル教育]は進化した

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25年ぶりに帰国したのが2007年。実際に仕事を始めたのは2008年ですから世界に通用する「グローバル教育」を日本に移植しようとしてからちょうど10年の節目である。この間、私の「グローバル教育」も進化した。あれほど絶望的に思えた日本、日本人も時代の変化とともに少し近寄ってきているように見える。10年を振り返る。
(1)最初の数年(2008-2012)は、“失われた20年”によるグローバル化の遅れから日本が目を覚ました時期:
トーマス・フリードマンはグローバリゼーションのバイブルともいうべき『フラット化する世界』(日本経済新聞出版、2008)で世界中の人たちが2000年頃意識のグローバル化を経験したと書いている。だが、日本人は含まれていなかった。
日本人はこの時期まだ「国際時代」と「グローバル時代」の区別がつかず、どちらも西欧化という意味に捉え、日本固有の価値観と対立するものだという二元的発想をしていた。
それでグローバルとは球体としての地球、世界全体という意味で、冷戦体制崩壊までの「国際時代」と21世紀の「グローバル時代」では発想も価値観もほとんど真逆であること、90年代半ばに世界レベルで起きた価値観の大転換でそうなったこと、この大変化を日本人は体験しなかったので混乱が起きたのだということを、繰り返し説明・説得し続けた。
しかし、文科省、グローバルビジネス学会の幹部たちをはじめほとんどの日本の識者から、無視、反発、いびりを受けた。
私が欧米で体験したことと同じことを記した『フラット化する世界』のような本の邦訳が出たことは救いだった。

(2)つぎの数年(2013-2015)は、グローバル人財は必要、しかし世界で仕事をするような人だけに適用すればよい、全員がそうなる必要はないという限定認識になった時期。
言葉の上ではグローバルブームになった。しかし、大学・学校をふくめ教育機関では「グローバル教育」と言いながら実際には英語教育と海外留学中心の「国際理解教育」を行っていた。大企業のグローバル研修は必要に迫られ実施されたが、世界で仕事をする人たちだけがグローバル人財になればいいという、限定認識が広まった。
13年にPHPから出た拙著『世界で戦える人材の条件』は文字通り北海道から沖縄まで国内各地に住む日本人、海外に住む日本人に読まれ、「これまで「グローバル教育」を誤解していたがやっとわかった」、といったフィードバックがほとんどだった。
この時期私は日本企業、日本人対象の「グローバル教育」を創り上げ、適用範囲を家庭、中高等学校、大学、企業(新入社員から経営幹部まで)にひろげた。また、グローバル人財になる核心的能力をグローバル視点、(=肉眼で見えない地球まるごとや何千年の歴史を心の眼と情報分析で
見る能力)、多様性の理解と活用、マトリックス思考の3つに絞り、日本でその重要性が無視されてきたマトリックス思考を特に強調した。

(3)ここ1,2年(2016-2017)は、「グローバル教育」が時代の要請であり、危機に強い次世代型の最先端教育であり、日本が覇権国化する中国や欧米で始まった第4次産業革命に伍していくのに必須の教育であると主張、これが受け入れられ始めた時期世界のどこかに日本より義がまかり通る国があるに違いないと、日本を離れた時から高望みをしてきた私が、一度も失望することがなかった「グローバル教育」。日本国を防衛し、日本の国家戦略を実行するこができる21世紀型人財を育てることができる教育。2016年から年2回の講演会や研修、コーチングを通して、「グローバル教育」がエリートだけに必要な教育ではなく、21世紀を生き抜くすべての人に必須の教育だということを訴え、少しづつ共感が広がっている。
それだけではなく、2013年以降を宇宙と地球の合体が特徴となる「超グローバル時代」と名づけ、宇宙的視点から現在の世界を眺めおろして価値観の偏りを正し、平和をもたらす世界共通教育をオンラインで提供する、日本発の「グローバル教育」モデルを創り広めようというところまで来ている。

(株)Global Ethics 経営研究所代表石塚隆正氏は、次のようなメッセージを送ってくれた。

「私は“日本再興”を超えて、“日本創生”(倫理研究所レベル)から“地球創生”(太陽系第3惑星の地球全体レベル)を考えているので、渥美式グローバル教育メソッドを地球全体に広めたいのです」

この言葉は10年奮闘してきた私には、勲章のように響く。
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┃▼┃(2)2018年のはじめ、「グローバル教育」の支援者たち

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「渥美式グローバル教育」の商標を申請した。このところどっと増えてきた支援者たち、協働者たち、共感者たちを新年にあたり実名を挙げてご紹介して、感謝の気持ちを表明したい。

●山下浩二先生(EV安全協会会長。法学博士。工学博士)が国内外から支援するグローバル親衛隊 ”百人衆“をつくると宣言してくださった。
EVグループすべての学会を含め,個人的人脈3000人から次の条件にかなう”文武両道の人”を100人、2月末頃までに選び終える予定だという。
1.無病、元気な人
2.独立自尊の精神を持つ人(かつ、役に立つ知と技がある人)
3.知的職人、匠の人
4.人類愛・・・・公に捧ぐ人
5.帝王学見習い生
6.和の心と探究力がある人
これは(見習い生を除けば)まさに山下先生の自画像ではないか?
すごいことになってきた。

●猛烈特訓で新しい顧客を開拓するセールスパーソン(特に女性)養成学校(株)新規開拓。お聞きになったことがあるだろうか?
情熱社長として有名な朝倉千恵子氏。この方も山下先生のご紹介だが、「渥美式グローバル教育」を全国に広げると誓って下さった。
「渥美先生との出会いはこれまで一生懸命生きてきました私への”神様からの最高のご褒美“であると勝手ながら思っています」と言われると、私の情 熱にも火がついた。まずは認定講師10人を養成。続いて彼女が直接指導した塾生も認定講師に。目標は50名。火花が散る・・

●これまで出会ったことがない、けた外れの若手グローバル人財、塩原祥之氏。
(一社)日本シニア起業支援機構理事で「横串会」メンバーでもある伊藤紘一氏のご紹介。驚くのはスマホ留学英会話教室が当たって35歳で年 商XX億 円ということだけではない。発想が斬新ですべてがけた外れのビジネスを生んでいく痛快さ、”枠”にとらわれない創造性だろう。
彼が起業を考えた時、200冊の本を買って写本したという。その中に拙著が含まれていたのも“ご縁”であろうが、今回<地球村への10のステップワークノート>も購入。質問をかねて勉強に来てくださった。
そして今月認定講師になる講座にサインアップ。瀬戸内海に島を買って新しい教育を行う教室を開きたいそうなので、<地球村>も何らかの形でそこに入っていくのだろう。
リーマンショックの前の年、当時伊藤忠商事の会長であった丹羽宇一郎氏にお会いして、「日本人は米国人が作ったディズニーランドやメキシコ人が作ったキッザニアのような教育エンタテイメントモデルを輸入して日本の子どもや家族を楽しませている。そろそろ日本人が作ったモデルを使ってエンタテイメントパークを作ったり、そのモデルを世界に輸出することも考えてご支援いただきたい」と<地球村>を売り込んだことがあった。日本人は丹羽氏を手が届かない人、とみなしていたようだが、私はすっかり米国人発想になっていたので平気だった。丹羽氏はすぐに電話機を取ってトヨタ自動車の副社長の一人とつないでくださった。残念ながらその人はとてもドメスティックな人だった。塩原氏と話していたら、この件を思い出した。
グローバル時代には一方で月の裏側に軍事基地を設置する計画で動いている習近平総書記と人民解放軍のような恐ろしい人たちがいるが、他方で塩原氏 のように自分の創造的ビジョンをつぎつぎと実現する人も出てくるのだ。
「超グローバル時代」の特徴はまさに夢と悪夢が表裏となって進むことにある。

●「平和をもたらすカリキュラム」を作ってオンラインで世界中の学童たちに受けてもらうのは、2001年9月11日米国で同時多発テロに遭遇していらいの夢であった。2008年12月にはユネスコアジア太平洋会議で「グローバル教育が戦争やテロを防ぐ世界共通教育になりうる」と具体的に訴えた。2005年の愛知万博では、<地球村>を上演した。しかし、伝え方が効果的ではなかったのだろう。
今回は、伊藤紘一氏のチャンネルで社会デザイン大学をオンラインで立ち上げようとしている秋田の鈴木秀顕氏と知り合えたことが大きい。私のチャンネルで四国で新たな発想の教室を立ち上げる内田統夫氏と出会えたのも大きい。こういう方たちはいろいろな経験、挫折をしたあと自らの信念でオリジナルな教育形態で社会貢献をしようとしているので、あっという間に北と南の協力体制を作ることができる。

●GLA総合本部理事の谷口健彦氏の紹介で、大阪に拠点を持ち全国でいくのかの検定を立ち上げているライフデザイン研究所代表の浜岡康雄氏と「グロ ーバル人財教育検定」を立ち上げた。すでにある多くの教材を組織化して、有効活用していく。最初から有能な事務局長が存在するのはありがたい。大 阪事務所もあっというまに立ち上がった。今後望めばこれまで東京で行ってきた月例勉強会やミニ講演会、コーチングなどを大阪で開催できる。

●動画部隊もたちあがった。志佐メディアの志佐隆司氏と国家ビジョンをとおしての同志であるインタビューアーの濱川一郎氏。”渥美育子のグローバルな窓”(仮題)の第一本目の動画を撮り終え、二本目を準備中。
ニコニコ動画での開設をめざすか、「平和をもたらすカリキュラム」の動画をとったり「グローバル人財教育検定」の教材作りも手がけるか、これからの企画戦略次第だ。

●若い2人のAIエンジニア、高田暢弘氏とインド人のラノジット・チャタルジー氏が立ち上げたベンチャー企業、AI Connect社は、誕生したばかりだけれど世界中の人々をつなげていく壮大なビジョンを持つ。私の<文化の世界地図>と本体のナビゲーターのビジョンを彼らのAI技術を使って21世紀に展開する製品、Connected Peace Globeという地球儀を制作することになった。

●「横串会」、正式の名称は「日本国の自前の設計図をえがく支援をする全国横串プラットフォームの会」。日本はなぜドイツのように第4次産業革命をおこせないのか? なぜインドのような鮮明な国家ビジョンに基づく独自の国のデザインをすることができないのか? それは日本列島にはそれぞれ自分の思いで 深堀りしている多くの優れた才能が存在しているにもかかわらず小さなちがいにこだわって、いざという時に横につながって大きな力を発揮することができないからだ。
これを解消し、国難に際して強烈な国家ビジョンと戦略の青写真をつくるプラットフォームを提供しようという試みだ。発起人は私のほかに、石塚隆正氏、伊藤紘一氏、加藤春一氏、田中栄一氏。強烈な人財が加わり、資金を確保できれば、一気に動く可能性がある。

●強烈な一匹狼である伊藤忠商事終身理事の山田豊滋氏。米国時代にはこういう個性派のトップレベルの人財と仕事をしていた。価値観が似ているの で共鳴しあって上手く協働できればすごい力が発揮できるし、そうならなくてもサイコ―のプロフェッショナルとして尊敬できる。次号でもっと紹介したい。
また別の意味で一匹狼。長年「グローバル教育活動は国の宝」と常に高く評価してくださって、重要な人物を大勢紹介してくださった(株)世界地図社長の松岡功氏。

●ほかにまだ公表できないが、協力関係を結ぶことが内定している大きな組織体もある。
国全体から見ればほんの一点に過ぎない力ではあるが、私にとっては「グローバル教育」の布教のモデルは原始キリスト教。内容ではなく、本当に正しいと信じる価値の布教のモデルという意味だ。

そういう意味で、以上の人たち一人一人に心から感謝の気持ちを伝えたい。
2018年にはぜひ、みんなの力が結び付いて、国難をてこに本当に強い価値の共同体が出来上がるのを期待したい。

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┃▼┃(3)学校の現場から:有元秀文氏『文部科学省は、解体せよ』
(扶桑社)の叫びを聞け!

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平成29年度の文部科学関係の予算は5兆3097億円、これだけの予算を使って文部科学省は無駄なことばかりしている。文部科学省を解体すれば、消費税率を2%上げなくてもいい!
のっけから単刀直入のこの主張。実際に文部科学省で働いた経験のある著者がさまざまな実例とエビデンスを上げて述べているので、すでに多かれ少なかれそう思っていた大勢の人たちを説得する以上の力を持つ。もちろん著者は文科省にあきれてはいるものの、本心は本当に日本の教育を憂え、正しくリードしてくれる組織になり変わればどんなにいいだろうと思って書いている。文科省関係者は批判するものをいびりつぶしてきたというこれまでの体質にきっぱりと終止符をうち、この際大改革の動機にしていただきたい。(ユネスコ記憶遺産でも、これから大ナタを振るって政治と癒着しない組織を考えるというではないか)
有元氏が挙げている文科省の信じがたい反教育的な考え方や行動の数々については実際にこの本を買って読んでいただくとして、グローバル時代には明らかに正反対の価値を持つことが同時に起きてきている。その一つの例が、「事実」や「真実」を意図的に破壊し混乱状態をひきおこすプロパガンダや(文字通り偽情報という意味での)フェイクニュースと、逆に長く権力や社会通念によっておおい隠されてきた「事実」や「真実」をほりおこして明るみに出す『文部科学省は…』のような書物の出版が潮流になってきていることだ。前者は社会問題を通りこして私たちに不毛なストレスをもたらすようになった。一方、後者ほど、私たちが社会変革を起こす基盤と動機を提供してくれるものは
ない。
有元氏の義の力は、「グローバル教育」の力と強固につながっている。

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┃▼┃(4)ご意見・ご感想

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渥美先生のシャープな問題意識に深く感銘し、共鳴するものです。
私も中国(引いては中韓)がもたらしている危うさに、日本人、そして世界、そして何よりも私自身が、もっともっとシャープになるべきであると思っています。
中国の問題は、今に中国が行き詰まるだろう式の「予定調和的な発想」では絶対に危うい。自らが主体的になってこの問題に向き合うことが絶対に必要だと思っています。

中国の問題は単に覇権の問題ではなく、人類の存立基盤に関わるテーマであると思っています。彼らの余りにも自己中心的な発想は人類の根底を壊してしまいかねないと思います。 もちろんかってもそのような巨大な勢力は人類史の中にありました。しかし今と当時の違いは圧倒的な破壊力、圧倒的な強制力を伴っての覇権だけに 極めて異質な実態だと思います。

私も頑張ります。                       谷口健彦
●ご意見・ご感想をお聞かせください。
gmp@global-kyoiku.net

●勉強会のご案内(2018年1月~2018年6月)

▽2018年1月17日(水) No.1
[講師] 伊藤紘一氏 ((一社)日本シニア起業支援機構 理事)
[タイトル]いまこそ、“哲学”から世界を観よう!
参考図書:岡本裕一朗『いま世界の哲学者が考えていること』
(ダイアモンド社)

▽2月14日(水)No.2
[講師] 佐藤行雄氏 ((公財)日本国際問題研究所副会長)
[タイトル]差し掛けられた傘 米国の核抑止力と日本の安全保障
時事通信社刊、佐藤氏の同題の本(2017)を読んでから出席するのが
のぞましい この本は、日本防衛学会の猪木正道特別賞を授与された

▽3月14日(水)No.3
[講師] 伊藤裕康氏 ((株)富士通研究所 R&D戦略本部 IPR戦略室)
[タイトル]400年続く欧米グローバリズムの正体とPower be with me
症候群

▽4月20日(金)No.4
[講師] 塚本 弘氏 (日本貿易振興機構(JETRO)顧問)
[タイトル]世界の中の日本。特に中国とどうつきあうべきか

▽5月は、講演会のため休み

▽6且14日(木)No.5
[講師] 松本徹三氏 ((株)ジャパン・リンク代表取締役社長)
[タイトル]AIが神になる日
松本氏の同題の本(SB Creative,2017)を読んでから参加
するのが望ましい

いずれも場所は、東京都港区南麻布4-5-58、フォーサイト南麻布5F
会議室。問い合わせ:global-fukabori@g-place.net

参加ご希望の方は、次のURLをクリックしてください

『グローバル教育の深掘り勉強会』スケジュール

●ニュース:大阪オフィスができました。
〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町4-4-12 IBセンタービル3F
Tel 06-6241-1414, Fax 06-6241-1414, 事務局長 浜岡康雄

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渥美育子オフィシャルメールマガジン
「和のこころが世界を照らすグローバルマインドプロジェクト」

●発行者:一般社団法人 グローバル教育研究所

●問い合わせl:gmp@global-kyoiku.net
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お待ちしております。

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