2018年2月5日
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┃■┃■┃ 渥美育子オフィシャルメールマガジン  No.13   ┃■┃■┃

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20年間 ”こころざし教育”を主宰してこられた出口光先生のお招きで、1月20日、21日と「個の花道場」に参加しました。誰もが固有の花をもっている、その花を見つけ咲かせよう、という出口先生の哲学の中核をなすものだと言われています。

渋谷の道場には26人が集まり、出口先生とファシリテーターの小笠原悦子さんのリードで始まりました。どこかで似たような体験をしたことがある、とすぐ思いました。米国に渡って間もないころ、私の人生がひっくり返えるような衝撃を受けたthe Forumという体験型研修がよみがえってきました。
出口先生の道場の中身は100%日本についての深い理解に基づいているのですが、いつの間にかたまった心のあかを落としていって、純粋無垢な自分の魂と再会する、といった点が似ていました。みんなの前で心情を述べているうちに涙が止まらなくなり、ティッシュのお世話になるという光景も同じでした。

私が米国でthe Forumを体験してから、何十年もたっています。この間何が同じで、何がちがってきたのでしょうか? 究極の教育を開発し、おかしくなってしまった人間の歴史を変えたいというミッションは、全く変わらず、ますます鮮明になってきていると言えます。一方、今回の道場であらたに得たものは、すでに参加された方たちと共有しましたように、どちらかというと人間嫌いの私が一度に大勢の人たちと「いる」重要性とスキルを学んだことです。

さらに重要なことは、出口先生は「個の花道場」を通して人間の個の確立をめざしていらっしゃいますが、同時に人間には宇宙的視点から現在の地球上でおきていることを俯瞰し、これまでやってきたことの偏りやまちがいを検証して手遅れにならないうちに修正をしていく[グローバル教育]が必要だということ。
両方はとても補完的で、早くひとりの人間が両方の勉強をすることができる仕組みを作った方がいいという、数年まえから抱いてきて決して消すことができないでいた思いを改めて強くしたことでした。これは出口先生や新たに気脈をつないだ北見専務たちにも伝わったのではないでしょうか?

今月は道場体験に加え、米国のトランプ大統領の政策の転換や、ある日本の大企業をどのように変革したら時代の要請にこたえ時代を超えることができるかといった現実変革の問題にも直面しました。したがって

(1)「宇宙レベルの視点から地球上の問題を捉える」のが正解という「グローバル教育」の究極の高みについて。

(2)なぜ、日本人にリーガルコード型コミュニケーションが必要なのか?

(3)学校の現場から:『こんなに変わった! 小中高・教科書の新常識』
(青春出版、2018)

そして (4)ご意見・ご感想の掲載として、すでに身近な人たちとはシェアしましたが、スマホ留学で大当たりの塩原祥之さんが当社で「グローバル教育」に入門した時の記念すべきブログを、引用させていただきます。
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┃▼┃(1)「宇宙レベルの視点から地球上の問題を捉える」のが正解

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2月2日。私たちの仲間ではメキキで定評のある伊藤紘一さんのたってのお誘いで、第152回丸の内Square Academy Seminarに4人で参加した。日本人で元通産省の官僚、ユダヤ教に改宗してユダヤ人となった石角完爾先生主宰の勉強会で、今回は科学技術振興機構の上席フェロー沖村憲樹先生による「科学技術立国中国の真相」。何十年にもわたって中国との科学技術振興に貢献されてきて、
ついに習近平総書記から2015年度中国国際科学技術合作(協力)賞を受けられかたによる

日本、科学技術で中国に敗北宣言
というショッキングなものだった。頭をガーンと殴られたようだった。自由な社会に生きる日本人がグローバル化に遅れて縮こまっているのに対して、ひどい人権抑圧政府の元でも中国人が世界各地に出かけていき、同時に世界の最先端を国内に取り込んで[グローバル人財]として大活躍していることがよくわかったからだ。独裁政権の決定、行動の速さ、母国の進展のためには巨額の寄付をいとわない大金持ちたちの支援も大きい。

このプレゼンは安倍政権直下の政治家・官僚がじっくり聞くべきだ、と思ったが、プレゼン後の討論で重要なことが分かった。中国では、(米国その他の国でも同じだが)軍による巨大な科学技術の進展が大きな推進力になっている事実。
日本は平和宣言をしたおかげで、この部分で大きな後れを取り、回復できないほどにその差はひろまっていく。これは安倍政権でもどうしようもないことだ。
ただし、日本は今国のありかたを総点検し、まずいところを徹底的に直せば、差をひろげる速度を弱めることができる。

経済力、軍事力、科学技術の力で敗北しても、絶対に負けられないのがソフトパワーの力だ。これについて2016年のブレグジット、トランプ大統領の誕生、中国の一帯一路構想の実現について絶望の日々を過ごしてきた中で、1つほっとすることが起きた。[グローバル教育]の究極の目的として

宇宙レベルの視点から地球上の問題を捉える
を入れておくと方法論的に負けることはない、という確信を得たことである。今ある問題を解くにはそれ以上の大きな視野を持つべきだ、という当たり前の解なのだが、実験を行う経済的ゆとりがなかった戦後日本の物理学者たちが理論物理学という”論理的推定”で勝利してノーベル賞を獲得したようなものだ。
具体的に言えば、日本には世界から情報を集める多くの通信衛星も、エシュロンも、それを分析してインテリジェンスを供給してくれる対外諜報・情報機関もないけれど正しい[グローバル教育]の手段を身につければ、世界トップレベルの戦略を見抜き、対抗措置を作成することさえできる、ということである。

(1)振り返ってみると最初の難題は2016・2017年にブームとなった「グローバリズムの終焉]とそれに相乗りをしたTPP亡国論:

国民投票の結果英国が僅差でEU離脱を決定、米国では予想に反して保護主義を唱えるトランプ大統領が当選したことで出版業界、マスメディアを挙げての「グローバリズム終焉」の大合唱が起きた。今世紀初頭からユダヤの国際資本家たちの動きや米英の新自由主義に反対を唱えていた政治経験者、経済学者たちもこれに便乗。グローバリズムは終ったと思われそうになった。それに対し、「グローバリズム」を国民国家の枠組みを超える力であると定義し、私たちが主張する[グローバル教育]は民族・国民国家固有の価値の軸と世界全体とバランスよくつながる軸のマトリックスを基盤としているため、私たちは「グローバリスト」ではないと明言。その上で「グローバリズム」を大きな視野から検証。今回の世界のグローバル化以前からの(1)キリスト教旧教(バチカン)、(2)ユダヤ系の国際資本家たちによる世界制覇。冷戦体制崩壊以後急速に進み、21世紀になって一層加速度をつけ不可逆的に発展している(3)ITの力、と(4)世界市場の出現により強大な力を持ち始めたグローバル企業群、さらに(5)巨大自由貿易圏(EUやACEなど)の構築、加えて(6)私たち自由主義諸国の人間が予想もしなかった中国による負のグローバリズムとも呼ぶべき一帯一路や宇宙制覇の実践はすべてグローバリズムであるとした。
そうしたグローバリズムの全体像の中でみると、ブレグジットや米国などにおける保護主義の台頭は、冷戦体制崩壊後に急速に強まったグローバル化の力と民族・国民国家の枠組みの間の力の拮抗が、大量の難民の発生とISによるテロの世界拡散という2つの予測のつかなかった大事件をきっかけに少し揺れ戻しを起こしたのであって、決してグローバリズムの終焉ではないと結論付けた。その後の世界情勢を見ると、この見方は正しいと言える。
日本の若手経済学者たちによるアンチグローバリズム論と激しいTPP亡国論については、経済学者としてのアイデンテイテイと日本人としてのアイデンティティのどちらが重要なのかと詰め寄った。漢民族による人類共同体の構築を宣言し、太平洋の少なくとも西側半分は中国が支配すると強い意思表明をして刻々とその実行に踏み出している中国を直視するならば、TPPがその抑止につながることをなぜ声高に亡国だと決めつけるのだろうか? その後の情勢を見れば、どちらが正しいかは明らかである。

(2)つぎに重要なのは、中国の一帯一路構想とその実践を日本にとってビジネスチャンスと見るか、自由主義社会の存続の危機と捉え、西側の価値観を死守すべきと考えるか:

最初から一帯一路構想を中国による陸、海、サイバー空間、宇宙の制覇という最大スケールの世界制覇戦略の主要な一部と捉えて情報収集し、インテリジェンスを創り上げてきた。
そのため、ほとんどのヨーロッパ、東南アジア、ユーラシア諸国、アフリカ、ラテンアメリカ諸国がインフラ整備や金儲けのチャンスを求めてこの構想にはしりよったりそれを実践するためのアジアインフラ投資銀行(AIIB)のメンバーになったところで、自由主義社会の価値観を死守すべきだという立場はびくともしない。
もちろんこれは国内のビジネス賛成派とどちらが結局自国を守ることになるかの戦いでもある。
今年2018年になって、うれしいことが起きた。唯我独尊、支離滅裂にみえたトランプ大統領を、米国の「世界を俯瞰してパワーバランスを正しく読み取る」良識派がついに説得して、トランプ自らが中国やロシアによる世界制覇のための力の急速な拡大に抵抗する重要さに気が付いたことだ。

私自身としては、2017年5月に主宰した講演会で2013年以降を[超グローバル時代」と定義し、その特徴を宇宙と地球の合体の時代、夢と悪夢が表裏をなして進む時代なので、日本人の一人一人が正しいギアに切り替える能力をもつ必要があること、そのためにこれまでにも増して「正しいグローバル教育」が必要であると訴えた。そして「正しいグローバル教育」の中身として、(1)どの国に生まれようと世界全体を正しくとらえる”遠近法”(3つの軸)をもつこと、(2)<文化の世界地図>が明らかにしているように、自己の出身地の文化コードの%が多くなりすぎると世界は破壊と殺し合いが進む、逆に世界中の人が3つの主要文化コードをバランスよく身に着けると世界は平和になること、(3)時代や環境によって変わる道徳教育よりも、人間として何をすべきで、何をしてはいけないかを明らかにする倫理教育に力を注ぐこと、(4)肉眼で見ることができない世界全体、人間の歴史全体を心の眼と情報分析で見ることができる”グローバル視点”を身につけ、歴史の検証をすることによって私たちはどこで間違ってしまったかを強く自覚すること、などを掲げた。ここにこの数年の試みの結果として(5)宇宙レベルの視点から地球上の問題を
捉える重要性を加えることができる、ということだ。
これらから出てくる[グローバル教育]の究極の目的は2つ。日本国の自前の設計図をえがくこと、そして、宇宙レベルの視点から「現在の地球上でおこしてしまった歪み」を何とか正常に戻すことだ。
(ここで論じられている「渥美式グローバル教育]の中身は現在出願中)
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┃▼┃(2)なぜ、日本人にリーガルコード型コミュニケーションが必要なのか?

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ほとんどの日本人が、生まれた時から人間関係中心のコミュニケーションスタイルを身に着け、それがコミュニケーションの標準だと思い込んでいる。空気を読むことが必要であり、米国の文化人類学者たちの用語をかりて、「High Context」(周りの状況におぶさる割合が高い)コミュニケーションスタイルとも言われている。(私はモラルコード型コミュニケーションと呼んでいる。)
一方、法律やノウハウ重視のリーガルコード文化圏である米国、ケベック以外のカナダ、UK、北欧諸国などでは、メッセージ中心、事実重視、行間を読んだり察したりしない直接的なコミュニケーションスタイルが標準である。「Low Context」とも呼ばれる。モラルコード&リーガルコードが併存するミックスコード文化圏も論理的には50%はLow Contextだ。 グローバル時代になるとプロトコールは最小限度に、人間として相手へのレスペクトを基盤とするば、多少ブロークンイングリッシュでも構わないリーガルコード型コミュニケーションスタイルがグローバルスタンダードとなった。私は25年以上米国で暮らし、起業し、世界トップレベルの多国籍企業を顧客にしてプロフェッショナリズムに徹して働いたため、グローバルスタンダードコミュニケーションを身に着けることになった。

ところが帰国して見ると、米国で「Very professional」 と褒められていた私のコミュニケーションスタイルが日本人の眼には「礼儀正しくない」「懐が浅い」「思いやりがない」とことごとくネガティブに受け取られることが分かったのだ。
一番困ったのが、日本企業を訪問する時。NoならNoとはっきり言ってくれれば簡単なのに、状況の難しさを強調するのでリーガルコード型コミュニケーションを身に着けている私には逆に「More challenging」 (そのような困難な状況に対処するにはどうしたらいいか)と尋ねられているように聞こえたこと。また、問題が起きた時、米国では人間関係を取り除いて状況分析をするのが標準なのだが、日本でそうしようとすると悪口を言っていると逆にとられて閉口した。

帰国後10年がたった今、この問題は日本人にとって逆に重要な欠陥をうみだしていることがわかってきた。日本人はとくにE-メールのコミュニケーションにもことごとく人間関係を張り付けているので、第3者に転送されると困るとか、相手に見られると困るとか気を使いすぎて、E-メールを使って思想の深みに降りていく討論ができないこと、である。つまり、E-メールを使った知的生産性が極端に低いことだ。これを、何千人、何万人の社員を抱える大企業の1年分の知的生産性という側面から推察してほしい。国単位ではどうだろうか? 何と無駄なことをやっているのだろう。

メールはそつがないやりとりだけにして「やっぱり会って話さないと本当に理解できない」という多くの日本人にそれでは21世紀の超スピード時代からおちこぼれるしかないこと、人間関係におぶさらない自己完結的なコミュニケーション能力こそ、日本人がグローバルな誤解を解き、他国による政治プロパガンダに対抗し、日本人としてのアイデンティティを主張するのに必要であると強調したい。

個人的に知っている人との人間関係の維持だけを後生大事にするコミュニケーションスタイルこそ、派閥、孤立、closed mind からなかなか自由になれない原因ではないだろうか?
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┃▼┃(3)学校の現場から:
『こんなに変わった!小中高・教科書の新常識』(青春出版、2018)
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えっと目を疑ってしまった。新しい教科書では英語で自己紹介するとき、I’m Atsumi Ikuko.と、日本語で紹介する時と同じ、姓が先、名があとでいいと教えている。始めて米国からシンガポールに旅行した時、欧米流に何の疑問ももたず名と姓をひっくり返して自己紹介したところ、現地の中華系の人たちは姓を先にしていたためIkukoが姓だと思われてしまった。訂正する勇気もなく、以後講演会など正式な場でもずっとMs.Ikukoと呼ばれ、居心地悪いまま我慢することになってしまっていた。いつの間に日本式順序で自己紹介してもよくなったのだろうか? よく説明を読むと、今まで通りの欧米流でもいい、ということらしい。これではどれが姓かわからず、一層混乱をひきおこしてしまう。

英語はさておき、現代教育調査班がしらべた教科書の中身の変化を知ると、昭和時代に学校で学んだことは平成時代にはほとんど訂正、修正されていることがわかり、衝撃を受ける。歴史も理科も算数も社会も国語も調査研究が進み、以前定説だと思われていたことが事実ではないとわかったのだ。例えば太陽系の惑星の1つであった冥王星はもはや惑星とはみなされない。鎌倉幕府成立は1192年ではなく1185年。縄文人の暮らしは「狩猟生活」ではなく「農耕・定住生活」。江戸時代には士農工商といった身分制度など存在しなかった。

ということは、今教科書で習っていることの多くが将来まちがっていたということになる可能性も大いにあるということだ。結局、事柄の暗記的な学習は全く役に立たないということ。しかし、「新常識」と言われるとやはり、目をとおしておくくらいは必要だ。
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┃▼┃(4)ご意見・ご感想

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◆「グローバル教育」始めます。

IBMやフォードやゼロックスといった世界レベルの大企業に、川崎重工、日立、NTTという国内大手のグローバル企業に、「グローバル研修」を行う、「グローバル教育」で世界的に有名な、渥美育子先生とお話させて頂きました。

※ご縁を繋いで下さいました、日本シニア起業支援機構理事の伊藤紘一さんに は感謝の言葉しかありません。

渥美先生は、
「世界でビジネス展開するには、各国の文化、伝統を知ることが必要だ」

という、ビジネスマンにこそ、リベラルアーツの理解が必要だという主張がTIME誌に認められ雑誌掲載されたことで、一躍アメリカで有名になられ、「世界市場でどのように戦略を立てるべきか?」ということを、欧米の企業や、現地の日本企業にもお伝えされてきた方です。
2007年に帰国され、経産省から「日本のグローバル教育をどうにかしてほしい」という依頼を受け、この10年間、日本のビジネスマンがグローバル人材になるための意識変革を行い続けてこられました。

「世界の今」を常に最前線で観ている方からお話を伺うことで、今、日本が掲げている「グローバル教育」において、異常な偏りを感じていた僕にとって、
※「英語教育」や「海外留学」は、「グローバル教育」ではなく「国際理解教育」だと僕は考えています。

「世界の今」に基づくお話はとてもエキサイティングで、僕自身が特に中東などのイスラム圏で行なっていたビジネスが正直、連敗続きだった理由が・・・
「なるほど・・・だからか!!」
と非常に分かりやすい形でご教授を頂き理解することができました。

僕自身、もっと早く知っておきたかった!!!というお話ばかりでしたので、「グローバル教育」にご興味がある方は、渥美先生の著書で学ばれると良いと思います。

「世界で戦える」人材の条件(PHPビジネス新書) http://amzn.to/2mjyFtP

そして、大変有難いことに、渥美先生からこのようなご提案を頂きました。

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「このコンテンツを塩原さんの力で、日本、そして世界に広げてみませんか?
あなたのように枠に捕らわれない斬新な発想力と創造性を持った若者を探していました。

私が知っていることは全てお伝えします。
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な、な、なんと!!!!!???  新年早々、なんてことだ!!!!??

RPGとかで、村の青年が賢者に出会って、こんなことを言われて、それから冒険の旅に出かけるというシーンを見たことがある!!
(すみません、ボケてる場合ではありませんでした…)

あまりにも高名な方からの寝耳に水のとんでもないご提案に、僕は即答で快諾させて頂きました。

というわけで、これから、渥美先生の数百時間以上もあるコンテンツを読み込み、直接マンツーマンでの講義も受けさせて頂き、それらの膨大な数々の叡智に、若輩ながらも僕自身が世界で培った経験も加味しながら、そして時にはシオハライズムで脚色しながら、日本、世界に通用する「グローバル教育」を創造し、お伝えしていくという大役を担うことになりました。

というわけで、新年早々、2018年はもう休める日がないことが決まりましたが、「グローバル教育の池上さん」的なポジションを目指して頑張ります(笑)

あの伝説の「220冊写本祭り」で僕が発揮したパワーを10年ぶりに発動させる時が来たのかもしれません^_^;

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以上です!
それでは、また明日も宜しくお願い致します。

塩原祥之氏 ブログより
●ご意見・ご感想をお聞かせください。
gmp@global-kyoiku.net

●勉強会のご案内(2018年2月~2018年6月)

▽2月14日(水)No.2
[講師] 佐藤行雄氏 ((公財)日本国際問題研究所副会長)
[タイトル] 差し掛けられた傘 米国の核抑止力と日本の安全保障
時事通信社刊、佐藤氏の同題の本(2017)を読んでから出席するのが
のぞましい この本は、日本防衛学会の猪木正道特別賞を授与された

▽3月14日(水)No.3
[講師] 伊藤裕康氏 ((株)富士通研究所 R&D戦略本部 IPR戦略室)
[タイトル] 400年続く欧米グローバリズムの正体とPower be with me
症候群

▽4月20日(金)No.4
[講師] 塚本 弘氏 (日本貿易振興機構(JETRO)顧問)
[タイトル] 世界の中の日本。特に中国とどうつきあうべきか

▽5月 は講演会のため休み

▽6且14日(木)No.5
[講師] 松本徹三氏 ((株)ジャパン・リンク代表取締役社長)
[タイトル] AIが神になる日
松本氏の同題の本(SB Creative,2017)を読んでから参加
するのが望ましい

いずれも場所は、東京都港区南麻布4-5-58、フォーサイト南麻布5F
会議室。問い合わせ:global-fukabori@g-place.net

参加ご希望の方は、次のURLをクリックしてください
https://global-fukabori-members.peatix.com/

●ニュース:大阪オフィスができました。
〒541―0058 大阪市中央区南久宝寺町4-4-12 IBセンタービル3F
Tel 06-6241-1414、 Fax 06-6241-1414、 事務局長 浜岡康雄

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渥美育子オフィシャルメールマガジン
「和のこころが世界を照らすグローバルマインドプロジェクト」

●発行者:一般社団法人 グローバル教育研究所

●問い合わせl:gmp@global-kyoiku.net
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