米国中枢テロをニューヨークで経験した後、渥美育子が絶対の平和を願って製作したのが、子どものためのグローバル教育「地球村への10のステップ™」。国連が2000年に発表した「地球憲章」の精神を正しく受け継いだこのプログラムを、全国で教える講師になっていただけませんか?

グローバリゼーションが15年も遅れている日本では、学校教育におけるグローバル教育の重要性を認識するのが非常に遅れています。しかし変化は必ずおとずれます。いえ、変化を引き起こす力になってください!

「地球村への10のステップ™」はエリート教育ではありません。しかし、これだけの能力を身につけた子供はおのずとグローバルリーダーになっていきます。

「地球村への10のステップ™」はこれまで人間がやってきたことを体験するプログラムですからこれを教える能力を持てばあなた自身がグローバル人材となり、“子どもにグローバル教育を教える教師検定”の合格者になるでしょう。

研修期間 36時間
研修日程 1回目:参加型レクチャー「グローバル教育とは 」
2回目:ツールやマルチメディアを使った授業の説明。対象年齢によるカストム化について。
3回目以降:ミニチュア版テキストに沿って、レクチャー、Q&A、参加者によるロールプレーイング
最終日:検定
※週末、祭日、平日夜を含め、参加者のご都合のいい日時で調整いたします。
研修参加費 お一人様 30万円(税別)3万円の教材費を含む
※分割払いもできます。

※上記費用は「研修参加費」であり、実際に教えるには別途ライセンス契約とライセンスフィーが必要です。逆に当社が講師をお願いする場合には、講師料をお支払いします。

「地球村への10のステップ」 の特徴

地球村への10のステップ

グローバル教育専門家の渥美育子が、「ヤングの時代から自国の価値観を核として世界的視野にたって貢献する人材を育てる」目的で制作した総合教育の教材です。

イントロでグローバル時代の重要さに気づき始めたヤングたちは、国連で地球の危機を訴えた12歳の少女のスピーチに感動、グローバルコースターに乗って地球を飛び立ち、宇宙飛行士のように地球をまるごと眺める体験をする。そして地球にかえり、10の宇宙駅を通って人間がこれまで体験してきたことをみずからくぐりながら、だんだんこの世界をどう変革していったらいいかに目ざめていきます。

すべて事実に基づき、ひらめきを大切にし、想像力で世界を切りひらいていくプログラム。

国連が10年以上かけて各国におろして討議し、2000年に発表した“地球憲章”の精神ともマッチしています。

ハイライトコース

1年分のカリキュラムから8つのプログラムを選び、1日でも毎週でも中学生対象でも 高校生対象でも自由に実践できるようにしたもの。

  1. イントロ: グローバル時代を生きる
  2. 地球の大きさを測った男
  3. 文化が違えばルールも違う
  4. “絹の道” 、じゃんけんの旅
  5. “悲劇”と“偉大な仕事”の分かれ道
  6. スピーチの練習
  7. 地球村の憲法を創ろう
  8. ヤングサミットの開催

幅広い目標

5つの目標のどれかに焦点を当て、段階的に達成をめざすことができます。

  • グローバル時代のキャリア支援:世界のどこでも働ける
  • 積極的平和教育: 世界のヤングが宣言すれば、戦争がない時代がはじまる
  • ビジネスリーダーシップへの道:オリジナル<文化の世界地図>™をベースに、世界市場で必要な戦略思考の基礎能力を身につける
  • 英語教育との合体:まず日本語で体験し、内容を理解した後英語で体験
  • ダイバーシティの実践:英語で理解できたら、異なる国のヤングたちと一緒に体験

日本における導入実績

啓明学院高等学校、青森明の星高等学校、東京都立忍岡高等学校、鹿島学院高等学校、東京女子学院中学など

メディアによる紹介

「東京新聞」「産経新聞」「朝日新聞」「中日新聞」「教育新聞」「Japan Times」「日本教育新聞」「私立中高進学通信」など

国際会議での発表

“Can Global education help stop terrorism?”
– The Goals of Integrated Learning Kit <10 Steps to Reach the Global Village> and A Proposal for Standardized <Cultural World Map> & <Test for Global Mindedness> –
the 10th UNESCO-APEID International Conference, Bangkok, Thailand, 2008/12/6,7,8

教育界の方々の声

文部科学副大臣・衆議院議員 西川京子先生

真剣なご討議とご努力により、世界に羽ばたくグローバル人材の養成が一段と進み、品格ある国づくりの為に大きな貢献をされますように。


明星大学教育学部教授、(社)親学推進協会会長 高橋史朗先生

明星大学教育学部教授、(社)親学推進協会会長 高橋史朗先生

今から30年前の政府の臨時教育審議会専門委員時代に、京都の国際会議場で開催された教育サミットに参加した折に、当時の中曽根首相や岡本臨教審会長が講演した『教育の国際化』の意味について各国から質問が相次いだことが強く印象に残っている。日本語と英語の「国際化」という言葉に構造上のズレがあることを痛感させられた。

日本人が『国際人になる』というのは自動詞で、異文化や外国語を理解し、しゃべれるように『自分が変わる』ことを意味するのに対して、internationalizationという英語は他動詞で、『相手を変える』という違いがあるのではないかと思った。

『国際化』の発想は『国と国との間』という発想で限界があるとの基本認識に立って、『国際化』から『グローバル化』への転換の必要性を明確に指摘しておられる渥美育子先生の『グローバル教育』こそが時代の要請といえる。先生の今後の活躍を大いに期待している。


エン・ジャパン株式会社 代表取締役会長 越智通勝様

エン・ジャパン株式会社 代表取締役会長 越智通勝様

渥美先生は、企業向けのグローバル教育事業のかたわら中高生向けの教育プログラムにも熱心に取り組んでこられた。その努力と今までの地道な活動がやっと実を結ぶのは実に喜ばしい。

これまで私達もともに、世界全体を俯瞰する大切さを企業研修にとりいれて来た。この経験からわかったことは、グローバルマインドを子どものときから身につけさせることの大切さだ。


青森明の星中学・高等学校 校長 笹木正信先生

青森明の星中学・高等学校 校長 笹木正信先生

これからの学校現場でグローバル社会から求められる人材の資質・能力をどのように育成したらよいか考えあぐねていたころ、「世界で戦える人材の条件」に出会い、頭の霧が一気に晴れる思いがした。

若い世代対象に「ちきゅう・村塾」を設立して世界で戦える真の国際人となれる人材の育成を図ろうという俯瞰志向と決断力、行動力は高く評価したいと思う。


啓明学院中学校・高等学校 理事長特任補佐 長尾ひろみ先生

啓明学院中学校・高等学校 理事長特任補佐 長尾ひろみ先生

私は現在、文部科学省における中央教育審議会7期の委員を仰せつかっております>が、文部科学省は今、グローバル人材育成の促進に力を入れています。その理由は、日本の大学を卒業した若者がグローバル企業の即戦力にならないという状況が顕著に見えてきたからです。

急速に進むグローバル化。日本の次世代を担う若者の国際教育をしないと日本の20年、30年先は人口激減とともに衰退していくという負の見通ししかたたないのです。では「グローバル化」とは何か。文部科学省はもちろん英語教育の強化に尽力していますが、英語でコミュニケートする相手の歴史や国民性を知らなければなりませんし、交渉するための知的集積が必要です。

「ちきゅう・村塾」では、まさにグローバル人財を育成するための総合的知識を内容としており、今からの日本、世界を担う若者に豊かな感性を養うものであると考えます。日本の教育に大きな影響を及ぼすことでしょう。


(株)世界地図社 代表 松岡功様

(株)世界地図社 代表 松岡功様

これはまさに革命です!

7年前に渥美先生と出会い、グローバル教育のスタートである<文化の世界地図>を発行させていただいています。先生の志の高さと使命感に感動しております。必ず渥美先生のグローバル教育が、日本の主流になると思います。

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