グローバル人材には何が必要で、グローバル教育とはどうあるべきなのでしょうか?

グローバル人材に必要な共通能力
グローバル人材に必要な共通能力

ご提供するE-ラーニング教育プログラムの内容

“多様性の理解” -基本セット-

1.グローバル時代のモデルチェンジ
グローバリゼーションとは何なのか。従来の国際化モデルからグローバル化モデルへの6つの変化。 価値の大転換により重要となった新しい原理・原則。
2.グローバルマインドの設定
グローバル化モデルに対応して必要となるグーロバルマインドとは何か。世界市場で競争力を持つための7つの思考パターンと行動特性。
3.70億の多様な人たちの心の構図を読み解く
主要な民族のアイデンティティーと文化のDNA。世界を4つの“文化コード”で大局的/俯瞰的に捉える。文化コードによる価値観・世界観や人間関係の大きな違いを理解する。
4.グローバルナビゲーター(国別の文化のDNA)
時間軸(史的文化層)、空間軸(カルチュラル・モティベータ(SM)とディモティベータ(SM))の2軸で捉える各国文化のDNA。
5.国別理解による各文化コード圏の事例分析
リーガルコード(キリスト教新教)圏、レリジャスコード(イスラム教)圏、モラルコード(キリスト教旧教、儒教/仏教)圏、ミックスコード圏のそれぞれの文化のDNAをアメリカ、中国、ベトナム、ブラジル、トルコ、インド等を例に取って事例で学習。
6.理解を促進する3カ国への旅
アメリカ・中国・日本を例に取り、グローバルナビゲーターを使ってみる。
7.グローバル人材度アセスメント
50問の設問により、グローバル人材に必要な視座、視点、文化知識、行動留意点、コミュニケーション方法の理解度を評価・把握(A-Eのレベルで総合評価)。

“多様性の理解” -オプション-

数カ国分の史的文化層とカルチュラル・モティベータ/ディモティベータの辞書SETです。

アジア編
中国、日本、韓国、フィリピン、ベトナム、シンガポール、タイ、(台湾、香港)
ロシア/インド/イスラム圏編
インド、インドネシア、マレーシア、サウジアラビア、ロシア、(ブルネイ、カザフスタン、パキスタン)
ヨーロッパ編
ドイツ、スイス、フランス、イタリア、スペイン、イギリス、(オーストリア、ポーランド、オランダ)
アメリカ/オセアニア編
カナダ、アメリカ、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド

※()内の国は2013年に追加開発予定で現商品に含まれません)

ベースとした教育プログラムの特長

実績の有るユニークな教育内容

  • 原著作者である渥美育子は、ハーバード大学ラドクリフ・バンテイング研究所等で「文化の世界伝播についての研究」に従事した後、異文化マネジメント研修、経営コンサルティングを行う(株)インターカルチュラル・ビジネス・センター(IBC)をボストン郊外に設立し、DuPont Worldwide社及びUnited Technologies Corporation(UTC)社等から経営幹部を含む社員に対する異文化教育を委託されました。
  • 両社を初めとして、1990年代に主に米国系大企業に対して、2007年からは拠点を日本に移して日本の企業に対してグローバル教育・異文化教育を実施し、顧客企業からその有効性に関して高い評価を得ています。本E-ラーニングはこの実績のある渥美育子の教育プログラムをそのままeラーニング化したものです。

実際に使える具体性と網羅性の有るデータベース

  • このプログラムに含まれるグローバルナビゲータは、IBCが実際に35カ国出身の従業員を雇用し、各国を実際に調査したものです。30数カ国/地域と全ての国を包含している訳では有りませんが、広い中国などは本土/台湾/香港等に分けて情報が提供され、ビジネスや各種業務における実用的な網羅性が有ります。

E-ラーニングサービスの特長

  • 入社2、3年次から経営者を対象とし、職種/事業/年齢を問わず広く素養として受講できます。
  • 全てE-ラーニングとして開発し、1単位=30分程度を複数回随時受講する事により履修が可能です。
  • Webベースで特別の端末/教室などは不要であり、自宅や滞在先からでも手軽に受講可能です。
  • グローバルナビゲーターに関しては国の数が多く全部の受講には多くの時間を要しますが、本質が理解できる3ヶ国を必須とし、受講者が学習したい特定国はオプションとして随時受講可能としました。
  • 特定の国家や宗教の立場から見たり、自国文化に照らして良い悪いという評価をするのでは無く、社会科学の立場から各文化を平等に有りのままに理解できます。
  • グローバル人材として業務/業務延長の私生活で必要な文化に対する基礎知識/素養を提供します。
  • 本E-ラーニングの基本セットに含まれるアセスメントは、受講者のグローバル人材度が把握できるほか、その後の能力開発の尺度となります。このアセスメントは歴史/地理/宗教等の幅広い常識が必要で、本E-ラーニングの内容だけで正解できる訳では有りません。

この様な方にお勧めします

  • グローバルな能力を身につけたいが、どこから始めたら良いかわからない方
  • 海外赴任が決まった方、当該国に関する文化等の教育を受けず赴任してしまった方
  • 将来海外で仕事をしたい方、将来海外で業務を行なう可能性が有る方
  • 海外現地法人の経営/管理にあたる方、外国人の上司、部下を持つ方
  • 世界市場/事業戦略に携わる方
  • グローバルリーダーになる基礎を身につけたい方

最終的な目標とする効果

  • 文化摩擦・文化/習俗等に起因する労働紛争や不買運動等を回避できる。
  • 各国の方と円滑にコミュニケーションできるだけでなく、動機づけ・反発を防ぐ言動が行なえる。
  • 多文化チームのリーダーシップを取る事が出来る。
  • 世界を俯瞰した視点に立って、地域/文化を超越し一貫した企業戦略を考える事が出来る。
  • 異文化を認める心を涵養し、多文化共存の世界を実現する。

仕様

商品提供形態 インターネット経由のアプリケーション提供型サービスとして提供します。
受講者お一人に一対のIDとPWをご提供します。
前提知識 特に前提となる知識は有りません。高等学校程度の世界史/地理等の復習と併用すると効果が高まります。
標準提供期間 90日間学習できます。
受講開始の前日までにIDとPWをご受講の方に者に電子メールでお知らせします。
標準学習時間 学習部分5-6時間/アセスメント部分1時間
合計学習時間6-7時間(学習部分は中断可能、アセスメント部分は中断不可能)
付帯サービス 操作方法に関して電子メールでのみ質問を受け付けます。
教育内容に関する質問は受け付けておりませんのでご了承ください。
前提環境 パーソナルコンピュータ(Windows系)。インターネット接続環境。
提供価格 基本セット一人当たり¥20,000-
オプション(A/B/C/D毎)一人当たり¥5,000-
販売形態 本教育プログラムは法人のお客さまを対象としており、個人のお申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。

本教育プログラムは原著作権を保有するマルチカルチュラル・プレーイングフィールド;グローバル教育ドットコム(MPF)社と日立インフォメーションアカデミーのライセンス契約により開発されたものであり、全ての権利はMPF社ならびに日立インフォメーションアカデミーに帰属します。

発売元
〒140-0013 東京都品川区南大井6丁目26番3号大森ベルポートD館13階
株式会社日立インフォメーションアカデミー
TEL:03-5471-2614 FAX:03-5471-2924 E-Mail:keiei@hiatchi-ia.co.jp
お問い合わせ先
〒106-0047 東京都港区南麻布5丁目10番37号 ESQ広尾4階
株式会社グローバル教育 安井 茂
TEL:03-5422-7607 FAX:03-5422-7608 E-Mail:shigeru_yasui@global-kyoiku.net

E-ラーニングの詳細内容につきましては、こちらの資料ご覧ください。
http://www.global-kyoiku.net/service/el.pdf

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