11ヶ月の調査・考慮の末、真相を書かねば・・・

■2020年4月13日、私は「これは”継承”ではなく“乗っ取り”だ」という山岡鉄秀著『新・失敗の本質』を分析した記録(ドキュメント)を、出版社である育鵬社のトップ2人と本の推薦者櫻井よしこ氏(ゲラを読まないで推薦された可能性がある)、それにこのテーマで高額プログラムをくむときは必ず前もって連絡すると担当者が約束してくれたダイレクト出版の社長の、4人に送った。
山岡が当社の勉強会に現れてから20ケ月、本が出版されてから11ケ月すぎていた。この間、あらゆる角度から考え、また調べ考察し、社会的にすぐれた仕事をしている知的レベルの高い人たちの意見も聞いた結果、私の疑義は確信に変わり、ついに決意したのである。

■スタンフォード大学フーバー研究所の地下から、戦争直後GHQにコントロールされていたころの日本について、大量の1次資料が見つかったと言う。研究者の尽力の結果、ルーズベルト米大統領、吉田茂首相、白洲次郎などにまつわる真相が現れ、評価がひっくりかえった。真相はいつか現れる。しかし私の場合、私が決意して記録しておかなければ、真相は永久に失われる。私が疑わしいと思いながら口に出せなかった山岡の正体=本質は、不思議なことに何ケ月ものあいだに第3者からの情報やアドバイスがよせられ徐々に外堀りが埋まり、確固たるものになっていった。普通の人は(私が初期に信じたように)騙されてしまうだろう。とにかく、犠牲を払ってでも真相解明が重要である、これ以上延ばせない、ということで、関係者への公開に踏み切った。

■相手は”情報戦のカミ”などと呼ばれている男である。そのスキルを悪用して日本人のライバルや批判者に対して徹底的に人身攻撃をする男である。筆が立ち、事実でないことも真実らしく作文できる男である。年齢主義者で、自分も年を取りつつあることに気がつかず、70歳以上の人間はいらないと公言する男である。山岡鉄秀という偽名をつかって山岡鉄舟の威力を借り、どういうわけか現住所をひた隠しに隠している男である。その上、いつも上目線である。
つまり、最も面倒なことになるとわかっている相手なのだ。
それがすでに現実のものになってきている。

パクリを指摘され、認知症じゃないかと反論

■ 山岡が私の長年の研究(と本と企業セミナのPPT)をパクったと具体的な例を挙げて客観的に記述したら、アカデミックな素養のあるプロフェッショナルなら、その“内容”に対して反論なり認知なりするのが常識であろう。
ところが彼は、「(そんなことを言うのは)認知症ではないか?」と最も卑怯な言葉で人身攻撃をしてきた。これに怒り狂ったYOUTUBERが「ありえない」と怒りの動画をアップしたから、いまは反応が激化している。この人は以前にも山岡が人の仕事の成果をパクった事実を知っているから、怒るのだ。

■ 実際に本を読んでみればわかることだが、山岡の言い訳だけを読んだ人は、彼を信じてしまうかもしれない。
それでこの<個人ブログ>を立ち上げた。リアリズムに徹して、一つ一つのことに対して「事実」を提示して反論していきたい。
もちろん、山岡事件のような非生産的なことばかりにかかずらわってはいられない。いま行っている6つのプロジェクトや、コロナ以降の世界情勢の変化など、“地球リセット”を実現する具体的なアイデイアも、このブログで共有していきたい。

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